おおさか維新支配下の大阪府教委は公立中学3年生のチャレンジテストの結果を高校進学のための内申書に反映させることを2016年度から制度化しています。チャレンジテスト結果を進学資料に使うこと自体に大きな問題がありますが、今年度については、地震、台風によって二度にわたって延期され、しかも9月6日から12日までの間に実施するという、全く公正さが担保されない形で実施されました。

 にもかかわらず、府教委は「例年通り」進学成績に利用するという姿勢を変えていません。

 それに対して、以下のように、教職員なかまユニオンとして、「チャレンジテストを内申資料に使用しないことを求める要望書」を提出し、11月14日(水)府教委との交渉に臨みます。


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チャレンジテスト対府教委要望書.pdf
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