あなたは一人じゃない。まず相談を ♪

  090-1914-0158

教職員なかまユニオン(なかまユニオン・学校教職員支部)が運営する、 学校で働く仲間のための労働相談です。

メール: nakama_kyoiku@yahoo.co.jp 

電話:090-1914-0158(相談担当) 

所在地:大阪市都島区東野田町 4-7-26 和光京橋ビル304 

       (JR・京阪・地下鉄「京橋」駅、北5分)


ユニオン加入前に相談できます。 

今すぐ、メールか電話してください。 

担当スタッフが相談に応じます。

 

もちろん、公立・私立・民間企業経営や、正規・非正規雇用は問いません。 

私たちは、大阪の小・中・高校・支援学校で働くなかまの労働組合です。 

 

メール相談は随時(必ず返信します。) 

電話相談は、月~土 午前10時~午後7時 

      (出られないときは、着信記録の電話番号にこちらからかけます。) 

面談相談(ユニオン事務所、等)は、要予約 

あなたの力になれます。 

秘密厳守! 

相談無料♪

 

*ユニオン(労働組合)に加入し、教育委員会・学校長・雇用主と交渉する場合は、所定の組合費の支払いが必要です。

 ・組合費(月額) 3000円(年収300万~)、2000円(200万~300万未満)、1000円(100万~200万未満)、500円(年収0円~100万未満)

 ・加入金(加入時一回のみ) 2000円


 解決!前進 !! ホットニュース

 

 

パワハラを乗り越えて、転勤希望実現

    教員として採用された職場で、管理職の「教員に向いていないから違う仕事を考

   えたらどうだ」など言葉のパワハラや毎日続く叱責に悩み、休職を余儀なくされ、

   復帰してからも管理職のパワハラが続き、相談するところを探していたときになか

   まユニオンのホームページを見て電話をさせていただいたことが組合員になるきっ

   かけでした。

 

    二人の組合員が中心となってすぐに職場の校長と連絡を取ってくれ、これまでの

   経緯やパワハラについての話、復帰後の転勤と管理職の謝罪要求についての交渉を

   してくれました。何度も職場だけではなく、市教委のパワハラ窓口にも共に訴え、

   何度も一緒に足を運んでくださり、交渉の際にもパワハラやきちんとした調査要求、

   謝罪要求について共に話をしてくださいました。

 

    市教委の調査の結果では、不適切な発言はあったもののパワハラには当たらない

   という結論がでました。ただ、何度も交渉し、こちらの要望もきちんと伝えてくれ

   たことで、その後職場復帰に当たってはパワハラや執拗な叱責を行っていた管理職

   と挨拶位しか話をしない、大事なことは直接校長に話をすることなどの市教委の担

   当者の方からの提案があり、その提案を受け入れ、落ち着いた気持ちで職場に復帰

   して仕事をこなすことが出来ました。

 

    3月の人事異動で要望していた転勤することができ、現在新しい職場で働いてい

   ます。ただ、まだこのパワハラ問題については終わっていないと思っていますし、

   現在パワハラの相談は増えていると聞きます。一人で悩むよりも相談することで沢

   山の方が力になってくれます。職場からパワハラがなくなるように頑張って行きま

   しょう。  ( 当該の組合員より )

 


 こんなことで悩んでいませんか 

 ○パワーハラスメント(職場のイジメ)やセクシャルハラスメントに苦しんでいる。 

   ☆大阪をはじめ全国で、学校の職場環境が今、急速に悪化しています。 

子どもたちの人権を認めず、国と企業の「人材」として扱う政府と大阪維新の政策は、 

私たち教職員に対しても人間扱いをせずに、「使い捨て」の競争を強いています。 

しかし! 私たちには、権利を守る憲法と労働法があります。 

パワハラは違法です!

 

 ○解雇の問題 

  -講師等で、契約期間途中で解雇通告された。 

  -講師等の契約の更新がしてもらえない。 

 

 ○労働条件の問題 

  -不当な査定で給料を下げられた。 

  -残業や土・日出勤、休みなしの超過勤務で心身共に苦しい、限界だ。 

  -仕事上でのケガや病気の補償が無い。公務災害申請・労災申請を渋られる。 

 

 ○その他 

  -子どもたちの荒れへの対応で、管理職の支援がない。 

  -奨学金が返せない。 

 

こんな解決例・実績があります。(団体交渉や申し入れ協議、等)

    ◇私立高校で、定年再雇用の非常勤講師が、ワンマン経営の理事長を忖度した管理職から、次年度雇用継続を拒否された。団交で撤回させて雇用させ、理事長が謝罪表明した。 

 

   ◇民間企業経営の通信制高校で、公表していない賃金評価基準に則った人事考課における査定の為に、その内容や結果を一切職員に公表せず、また同意もなしに賃下げを強行した不当性を団交で追求し、一方的な賃下げを撤回させた。

 

  ◇公立中学校で、非常勤講師が学年主任から管理職同席のもとでプライベートな問題について(SNS利用)介入を受けたり、授業に対して圧力をかけられた(授業を見せよ等)。組合で調査しながら、教育委員会パワハラ相談窓口へも訴え、不当な介入を撤回させた。 

 

  ◇公立小学校で、生活背景が厳しい子どもの荒れが続いたが、校長は「学級担任の責任」と放置。校長への申し入れ協議で、学級への支援体制をとらせた。

 

  ◇公立校の年度末人事異動の転勤要求で、介護事情を無視して校長が機械的に対応しようとした。 校長と教育委員会に介護事情の尊重を申し入れて、希望を実現した。

 

※ 私たちは、学校で働く労働者です。 

※ 「労働安全衛生法」は、「事業者は、・・・労働者の危険又は健康障害を防止す  

  るための措置に関すること・・・を統括管理させなければならない。」と定めてい 

  ます。パワーハラスメントや超過勤務は、「労働安全衛生法」違反です。 

※ 組合の団体交渉・申し入れ協議は、「労働組合法」「地方公務員法」で保障され

  ています。 

※ あなたは一人じゃない! まず、ユニオンに相談を♪

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