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    新しいニュースはココ!

           → 大阪市会・府議会へ提出した「陳情書」            

           → 田組合員・コロナ在宅勤務不払い裁判      

 

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あなたは一人じゃない。まず相談を ♪

  090-1914-0158

教職員なかまユニオン(なかまユニオン・学校教職員支部)が運営する、 学校で働く仲間のための労働相談です。

メール: nakama_kyoiku@yahoo.co.jp 

電話:090-1914-0158(相談担当) 

所在地:大阪市都島区東野田町 4-7-26 和光京橋ビル304 

       (JR・京阪・地下鉄「京橋」駅、北5分)


ユニオン加入前に相談できます。 

今すぐ、メールか電話してください。 

担当スタッフが相談に応じます。

 

もちろん、公立・私立・民間企業経営や、正規・非正規雇用は問いません。 

私たちは、大阪の小・中・高校・支援学校で働くなかまの労働組合です。 

 

メール相談は随時(必ず返信します。) 

電話相談は、月~土 午前10時~午後7時 

      (出られないときは、着信記録の電話番号にこちらからかけます。) 

面談相談(ユニオン事務所、等)は、要予約 

あなたの力になれます。 

秘密厳守! 

相談無料♪

 

*ユニオン(労働組合)に加入し、教育委員会・学校長・雇用主と交渉する場合は、所定の組合費の支払いが必要です。

 ・組合費(月額) 3000円(年収300万~)、2000円(200万~300万未満)、1000円(100万~200万未満)、500円(年収0円~100万未満)

 ・加入金(加入時一回のみ) 2000円


 解決!前進 !! ホットニュース

 

感染防止「在宅勤務」についての大阪市教委との労使確認内容(4月24日)

 

 

1.   在宅勤務と時差通勤は併用できる

 

Q1 公共交通機関の通勤混雑時間を避けるために時差通勤して、半日の在宅勤務もできますか。413日付市教委通知

   (第10号)の3ページの図表②では半日単位の場合、午前中在宅は職場出勤後に1700終業、午後在宅は8:30

   職場出勤し午後に移動(帰宅)と、通常の出勤・退勤時刻しか書かれていません。市教委が先に通知済みの、感染防

   止のための「勤務時間の割り振り変更」を校長に申請して時差出勤し、「830より遅く出勤して、午後の移動(帰

   宅)後の在宅勤務終了時刻を遅くする」や「午前の在宅勤務開始時刻をより早くして、移動(出勤)後は500より

   早く退勤する」ことはできますか。 

 

A1 半日の在宅勤務と勤務時間の割り振り変更の併用は、もちろんできます。413日付通知の2ページ「2(3)」

   に、そのことは明記しています。また「勤務時間の割り振り変更」の時間は、15分、60分、2時間、等いろいろで

   きます。

    ※例えば、930出勤、3時間45分勤務と45分休憩後に職場から14:00退勤、移動(例えば)1時間(通勤は

     勤務時間外)、15:00在宅勤務開始、4時間勤務後の1900在宅勤務終了、等いろいろ。

     申請を受けて校長が承認するが、「公共交通機関の通勤混雑を避けるために」という根拠で、感染防止対策として承

   認すべきだと考えます。

  

2.   在宅勤務を継続する場合、電話での申請でOK

 

Q2 在宅勤務期間中に、終了日の翌日以降の継続した在宅勤務を、出勤せずに管理職への電話連絡で申請することはでき

   ますか。 

 

A2 できます。感染防止のために、校務に支障がない限り校長の裁量で、引き続きの在宅勤務でかまいません。その場合

   の申請書類は、後日出勤した時に報告書類と合わせて作成します。

 

(以下、詳しくは、「新型コロナ対策」のページへ)

  


 

 こんなことで悩んでいませんか 

 ○パワーハラスメント(職場のイジメ)やセクシャルハラスメントに苦しんでいる。 

   ☆大阪をはじめ全国で、学校の職場環境が今、急速に悪化しています。 

子どもたちの人権を認めず、国と企業の「人材」として扱う政府と大阪維新の政策は、 

私たち教職員に対しても人間扱いをせずに、「使い捨て」の競争を強いています。 

しかし! 私たちには、権利を守る憲法と労働法があります。 

パワハラは違法です!

 

 ○解雇の問題 

  -講師等で、契約期間途中で解雇通告された。 

  -講師等の契約の更新がしてもらえない。 

 

 ○労働条件の問題 

  -不当な査定で給料を下げられた。 

  -残業や土・日出勤、休みなしの超過勤務で心身共に苦しい、限界だ。 

  -仕事上でのケガや病気の補償が無い。公務災害申請・労災申請を渋られる。 

 

 ○その他 

  -子どもたちの荒れへの対応で、管理職の支援がない。 

  -奨学金が返せない。 

 

 

こんな解決例・実績があります。(団体交渉や申し入れ協議、等)

 

  公立小学校で、教頭からの「教員に向いていないから違う仕事を考えたらどうだ」等の言葉

 のパワハラや毎日続く叱責に悩み、休職を余儀なくされた。組合加入後の校長申し入れと市教

 委への要請で、職場復帰に当たっては教頭と挨拶位しか話をしない、大事なことは直接校長に

 話をする等の確認をし、復帰後に転勤希望が実現した。    

  ◇私立高校で、定年再雇用の非常勤講師が、ワンマン経営の理事長を忖度した管理職から、次年度

  雇用継続を拒否された。団交で撤回させて雇用させ、理事長が謝罪表明した。 

 

   ◇民間企業経営の通信制高校で、公表していない賃金評価基準に則った人事考課における査定の

  為に、その内容や結果を一切職員に公表せず、また同意もなしに賃下げを強行した不当性を団交で

  追求し、一方的な賃下げを撤回させた。

 

  ◇公立中学校で、非常勤講師が学年主任から管理職同席のもとでプライベートな問題について(SNS

  利用)介入を受けたり、授業に対して圧力をかけられた(授業を見せよ等)。組合で調査しながら、教

  育委員会パワハラ相談窓口へも訴え、不当な介入を撤回させた。 

 

  ◇公立小学校で、生活背景が厳しい子どもの荒れが続いたが、校長は「学級担任の責任」と放置。校長への申し入れ協議で、学級への支援体制をとらせた。

 

  ◇公立校の年度末人事異動の転勤要求で、介護事情を無視して校長が機械的に対応しようとした。 校長と教育委員会に介護事情の尊重を申し入れて、希望を実現した。

 

※ 私たちは、学校で働く労働者です。 

※ 「労働安全衛生法」は、「事業者は、・・・労働者の危険又は健康障害を防止す  

  るための措置に関すること・・・を統括管理させなければならない。」と定めてい 

  ます。パワーハラスメントや超過勤務は、「労働安全衛生法」違反です。 

※ 組合の団体交渉・申し入れ協議は、「労働組合法」「地方公務員法」で保障され

  ています。 

※ あなたは一人じゃない! まず、ユニオンに相談を♪

  次の「お問い合わせ」ページからどうぞ。

 

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大阪の先生たちへ
あなたは「人事評価」に納得していますか?

 

納得のいかない「評価」には NOを!

 

    ----------不当評価撤回の相談を

 

 大阪の教員のみなさんは、2019年度末のご自身の「人事評価」の開示が、行われたところではないでしょうか。
 大阪には「下位評価」をつけたがっている管理職もいます。むざむざ餌食にならないためには…。


① 校長に評価の理由を詳しく尋ねて下さい。回答は文書でもらうのがベストです   が、口頭でしか回答しない場合は録音をとりましょう。無断で録音しても法的に全く問題ありませんが、気が引ける人は「振り返るために録音させて下さい」と断るか、時間がかかっても詳細なメモを取って下さい。


② 意味のわからないところや事実と異なるところは徹底して説明を求めて下さ い。恣意的な「評価」を許さないために具体的な根拠に基づいて「評価」させることが大切です。管理職はいい加減なことはできないと感じるはずです。ウヤムヤのままでは、そこも含めて納得したものとされる恐れがあります。


 ③ 最終的に納得がいかなければ「苦情申出」ができますが、これだけで不当評価を変えさせることは非常にハードルが高く困難です。でも、とにかくそこからです。

(大阪市教委の今年の締め切りは、4月7日(火)中です。)


 今年2月、なかまユニオンのA組合員は2018年度末の不当・不正評価を撤回させることができました。

 電話やメールでご相談下さい。

 なによりも一人で悩まないことが大切です。